2013年08月22日

MANASLU96 ノズル緩み

購入から丸4年越、年間300回位使った後、新たな故障発生。
アウトドアの現場では回復が難しいため、重点チェックが必要と思われます。
マナスル96ノズル
故障は、気化ガスを吹き出すノズル(ニップル?)部品の緩みです。
突然に火力が弱まると同時に、ノズル根本(ネジ込み部分)から出火しました\(^o^)/
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ラベル:MANASLU マナスル
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2010年03月10日

マナスル96・とろ火用延長三脚

 液体燃料を使うアウトドアストーブは、弱火が苦手なものが多い。

 灯油専用ストーブ・マナスルは、弱火が得意な少数派です。
 でも、最も弱い「とろ火」にするために、タンクの内圧を抜いてくると、それまで綺麗な青火燃焼していたものが、赤火に変わり、少しずつ油煙も出てきます。

 綺麗な燃焼のまま、超弱火はできないものかしら?

 火を弱めるのでなく、火から遠ざけたら、同じ効果があるのでは・・・?

 と悩んで、作ってみたのが下の写真です。
manaslu0037.JPG
 作り方は、→ハッピーアウトドア
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2010年02月25日

孤高の人

 山をやる人で、「加藤文太郎」を知らないとモグリと言われるらしい。
 (私は、知らなかった(~_~;)

 遅れ馳せながら、新田次郎の「孤高の人」を読んでいます。

 数年前なら、冬季アルプス単独縦走なんて、酔狂としか・・・
 しかし、近年、(渓流でなく)登山をメインに体験すると、『なぜ、山に行くのか?』が解りかけてきました。

 登りは汗だく、息もあがり、休憩すれば寒くて震えがきます。
 鎖場も岩場も痩せ尾根も、ミスは死に直結。
 雪の上では、愛用のスベア123Rを使うのも一苦労です。

 なんで、こんなことまでして・・・・・
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2009年07月19日

マナスル96(manaslu96)ノズル掃除不要論

 私は、マナスルMANASLU96の取扱説明書や、ネットの内容から、毎回の清掃が必須と考えておりました。

 実際、購入後は、点火のたびに「ノズル清掃」を続けておりました。
 マナスル96は、タンク一杯(200cc)の燃焼が完了しない内に赤火燃焼になります。
 予熱が面倒ですから、しかたなく、火をつけたままノズル掃除を繰り返しました。

 ところがある日、赤火に対し、加圧で対応できることに気づきました。
 赤火は、ノズルの汚れが原因では無かったのです。

 では、ノズル清掃なしで、どれくらいの回数、使えるのでしょうか?
 実験を始めました。
 ところが、3回、5回、10回、20回、50回・・・
と繰り返しても、一向に不調にならないのです。

 この事実から、私は、「定期的なノズル清掃は不要」と考えるようになりました。続きを読む
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2009年07月01日

マナスル96(MANASLU)組み立てたまま格納

 MANASLU96組立収納
 マナスルMANASLU96)は、バーナー本体とタンク、五徳を分解して格納する方式です。

 分解時、タンク出口(バーナー接続部)をキャップで塞ぐ設計ですから、運搬中に燃料が漏れ出す危険はありません。
 (当然、調節弁は全閉)

 ところが、使用頻度が上がりますと、分解組み立てが煩わしい。
 山登りには、軽量なオプティマスSVEA123Rを使い、ディキャンプ等使用目的が限られている。
 (マナスルは、車で運搬し、車の近くで使う)

 そこで、組み立てたままで、布ケースに格納できないものかと、トライしました。続きを読む
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2009年06月16日

マナスルMANASLU96・掃除針自作

 MANASLU96掃除針
 白灯油燃料ストーブ・マナスル96に3本付属する掃除針は、消耗品ですから、ランニングコストを考え、自作してみました。

 掃除針外径は、(私のノギスでは)外径約0.3mmと0.2mmの中間、どちらかといえば、0.2mmに近い方にみえます。
 しかし、マイクロメータを持っていない私には、正確な計測は無理ですね。
 ホームセンターに売っているステンレス(SUS304)外径0.28mm 表示の針金が楽々入るのに対し、掃除針はきつきつです。
 多分、掃除針外径は、0.29〜0.30mmくらいでしょうか?

 このことから、MANASLU96のニップル・ノズル内径は、約0.3〜0.31mm位と推測されます。続きを読む
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2009年05月25日

マナスル・MANASLU96短時間でニップル掃除が必要?

 マナスルMANASLU96は、メンテナンスしながら使うシングルバーナー真鍮製ストーブです。

 「タンク一杯が燃え尽きる前に、ニップル掃除が必要」という書き込みを見て、そういうものかなと使っています。

 取扱説明書に従って、点火前には、必ず、ニップルの掃除をしてます。
 最初は、快調に燃えていた炎(ジェットエンジンの排気音に類似?)も、30〜40分過ぎるころから、音が変化し始めます。続きを読む
ラベル:マナスル
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2009年05月11日

マナスル(MANASLU96)ウィック取り付けと予熱剤別比較

 マナスル96の予熱皿(点火カップ)の上部のバーナー軸に、「オプティマス123R・予熱の工夫」に使ったセラミッククロスを巻きつけ、ステンレス線で留めました。

 マナスルの取扱説明書によると、『予熱剤を八分目ほど満たし』とあります。
 八分目とは、かなりの量(30cc近い?)です。
 
 予熱に液体アルコールを使うと、沸点が低い(70℃)ために、沸騰し、意外と早く燃え尽きます。
 そのため、十分な予熱が行われていない可能性があります。続きを読む
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2009年05月06日

マナスル96(MANASLU)初期不良?

 MANASLU96セット
 マナスル96(MANASLU96)組み立てから、予熱、点火、火力調整、消化まで

@セット内容確認 (タンク、バーナーセット、三脚(五徳)X3、掃除針X3、ジョウゴ、スパナ、取り扱い説明書、ケース)
Aタンクのセンターキャップを取り外し、ポンプノブにねじ込み
Bタンクにバーナーセットをねじ込み、スパナ17mmで締め付け
C白灯油を七分目ほど充填、(灯油が吹き出ないように)調節弁を開放
D予熱皿にアルコールを入れ、風防とバーナーリングをセット(乗せるだけ)し、3本の五徳を差し込んでから点火
Eアルコールが消えかかった頃(バーナーが予熱された)を見はからい、調節弁を閉鎖、ポンピング
F気化された灯油が噴出し、青火で燃えまじめたら成功
 ・液体のまま噴出したら、即刻、調節弁を開放 消火を待ち、予熱作業を最初からやり直し
 ・赤火の状態は、予熱不足→バーナーが冷めるのを待ち、予熱作業を最初からやり直し
 ・炎が偏っていたり、ポンピングしても強火にならない場合は、掃除針でニップルのノズル掃除
G強火にしたい場合は、さらにポンピング。
 弱火にしたい場合は、調節弁でタンク内圧を落とす
H消火する時は、調節弁を開放すれば直ぐに消えます

 ところが、我が家のマナスル96君は、圧力の上がり方が変なんです。続きを読む
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2009年05月03日

マナスルMANASLU96購入

 MANASLU96セット マナスル96
 信頼性、火力調整、ランニングコストから、日常使用にも耐えらそうなケロシンストーブマナスル96(MANASLU)を通販で購入しました。

 商品到着(佐川急便・e-コレクト)後、早速セット内容の点検。

 ムムッ、バーナー上部に傷がある、なんだコリャ?

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2009年04月28日

オプティマス123R・赤ガス燃料使用の結論

 シングルバーナーストーブオプティマスNo.123R・スベアに、改良赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)を使用した結果報告です。

 1月8日から、赤ガスを使い始めて早4ヶ月。
 3月11日からは、改良した赤ガスを使ってます。

 この間、ほとんど毎日点火、湯沸しに使い、異常が出るか否か観察。
 性能的にも、安定したと思われます。続きを読む
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2009年04月27日

アルコールストーブ自作

 アルコールストーブ燃焼中 アルコールストーブ燃焼中2.JPG
 
 ユーチューブで見かけたアルコールストーブを自作しました。
 材料は、ジュース缶二個と布切れだけです。

 私の工夫(偶然?)のポイントは、二個の空き缶がぴったりはまること。
 これにより、部品点数と作業工程を大幅に削減できました。
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2009年04月21日

赤城神社松並木自然探勝路

 赤城神社松並木道標  赤城神社参道松並木とツツジ
 4月19日、赤城神社参道松並木のツツジ見物。
満開!と期待したのですが、残念ながら、早すぎました。

開花には遠く、一部の木に蕾が付いている程度です。
まだ全く蕾が見られない木のほうが多い、印象でした。

ゴールデンウィーク辺りが見頃になると思います。

 ツツジの下の花の群落
 ツツジの下に、名も知らぬ花の群落がありました。
 こちらを楽しんで、コーヒーブレイクです。

 今回も、赤ガス使用オプティマスNo.123R・SVEAが活躍。
 SVEA123Rコーヒーブレイク

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2009年04月20日

オプティマスNo.123R 火力調整キー改善(その2)

 スベア火力調整キーの改善@

 もはや骨董的価値?をもつシングルバーナーストーブスベア123Rの火力調整キーに、皮カバーをつけました。

 自己加圧式のSVEA123Rは、点火後しばらくすると、タンクが触れないほど熱くなります。
 この時に、調整キーをバーナーに挿したままだと、触れなくなります(運が悪ければ、火傷します)。

 ネットで調べると、みなさん調整キーを延長し(エクステンション)加熱を抑える方式が多いようです。

 私も以前、銅パイプで調整キーを作成しましたが、今回のは、より進化させました。続きを読む
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2009年04月12日

オプティマスSVEA123R 安全弁作動

 シングルバーナー・ガソリンストーブオプティマス123Rを使って10年超、初めて給油口キャップの安全弁が作動し、出火しました。

 状況は、圧力鍋(底面直径20cm弱)加温中。

 5秒間触っているのが苦痛になるくらいの、タンク温度でした。
 最大火力も、いままで体験したことのないくらい長大な炎があがっています。
 ジェット機のような爆音です。
 横から見ると、炎の先がなべ底よりもはみ出していました。

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2009年03月30日

オプティマス・SVEA123R風防補強

 SVEA123R風防の補強・外面
 オプティマス社製シングルストーブ・SVEA123Rの風防のスポットはがれを補強しました。

 スベア123Rの円筒形風防は、4〜5箇所をスポット溶接されています。
 私のSVEA123Rは、使用後まもなく上部のスポット溶接がはがれ、簡単に変形するようになりました。
 
 その改善のため、一年ほど前にハンダ付けしました。
 ところが、(大きな鍋を載せ)長時間燃焼させると、上部のハンダが溶け出してきました。

 面白くないので、機械的に補強することにしました。
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2009年03月22日

オプティマス・スベア123R残り火改善

 シングルバーナーストーブオプティマス・スベア123Rの説明書には、「消化時、ローソク程度の火が消えないことがある]」とありますが、私の123Rは、ローソクとは言えないくらい大きな火が残るようになりました。

 それも、赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)で使っているうちに、段々残り火が大きくなってきました。
 消火時に、盛大な油煙が出るのも苦痛です。

 なんとかならないものかと、例によって、サービスパーツリストから、構造を推定、完全消化する方法を試行することにしました。

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2009年03月11日

オプティマス123R・赤ガス燃焼試験D燃料改善

 ネットサーフィンをしていると、シングルバーナーストーブオプティマス・スベア123Rの使用者で、赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)愛好家が多数おられるのが分かります。
 中には20年以上赤ガス使用で、何ら機能的に問題を生じていないとの報告もあります。

 ただ、どなたの意見を見ても、赤火燃焼と煤の多さは避けられないようです。
 
 ところが、「赤ガスにアルコールを混ぜる事で、ホワイトガソリン以上の青火燃焼が得られる」との記述を発見。

 精製度の高いホワイトガソリンよりも、アンチノック剤etc.不純物が入っている赤ガスが綺麗に燃える???
「いくらなんでも、それはないでしょう」と疑いつつ、実験してみました。続きを読む
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2009年03月09日

手作りガソリンフィラー

 手作りガソリンフィラー

 コールマンにガソリン缶から直接燃料を入れられるガソリンフィラー  という部品があります。

 これを手作りしました。
 アイデアとしては、単純過ぎて恥ずかしいのですが、「ホワイトガソリンのキャップに銅パイプを半田付け」しただけ。

 使い方も簡単、燃料缶のキャップと付け替えるだけ。

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2009年03月05日

オプティマス123R・赤ガス燃焼試験C点火不能

 ホワイトガソリン専用ストーブ・オプティマスSVEA123R)の赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)での燃焼試験を継続しております。

 昨日、点火ができない事態を経験しました。

 快調に使用できた前回から、赤ガスの補充含め、変ったことは一切しておりません。

 予熱は、いつも通り液体アルコールを使えるように改造した、「予熱の工夫」セラミックフェルトに多めに含ませ、点火。
 雪の予兆の強い風の中、ジェネレータが十分温まったタイミングで火力調整キーを開きました。

 シューという気化したガソリンが噴出す音が聞こえます。

 しかし、JIPPOの炎を近づけても、一向に燃え上がりません。
 ノズルが塞がったのかなと、クリーニングニードルを上下しました。
 ガスが噴出する音は高まったのですが、やはり不発です。

 何が起きたのでしょう?・・・冷や汗・・・
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2009年03月03日

オプティマス123R・赤ガス燃焼試験Bスラッジ除去

 オプティマススベア123R)の赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)の燃焼試験を継続しております。

 ホワイトガソリンに比較し、明らかに赤火燃焼が多く、コッフェルの底には油煙が付着します。

 乾いた布や紙で拭くことで、手や衣服につくような油煙(煤)は簡単に除去できます。
 ところが、こびりついた(焼きついた)油煙(スラッジ)には、全く効果がありません。

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2009年03月02日

オプティマス123R・赤ガス燃焼試験・ノズル詰まり発生

 オプティマススベア123R)赤ガス燃焼試験

 赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)にて、燃焼試験中のスベア123Rに、昨日、ノズル詰まり現象が発生しました。

 いつも通りの手順で、セラミック布に液体アルコールを染み込ませ点火。
 バーナー部は順調に熱せられましたが、調整バルブを開放すると、・・・


 なんと!!!!

 消化時のようなローソク程度の火しか見えません
 タイヘンジャー!続きを読む
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2009年01月13日

オプティマス123R赤ガス試験中

    SVEA123赤ガス燃焼試験
 シングルバーナーストーブの定番オプティマス123R(SVEA123)を使った、赤ガス(自動車用レギュラーガソリン)燃焼試験を継続しております。

 ホワイトガソリンと比べ、明らかに赤火が多く、煤も多く出ます。
 コッフェルの汚れは、綺麗好きの方にとっては、許容範囲を超えるかも?
 気のせいか?当初よりも、赤火が多くなったようです。続きを読む
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2009年01月12日

オプティマス123R調整キーの改善

  SVEA123調整キー

 ソロストーブの定番オプティマス123Rスベア123)の火力調整キー(兼スパナ)は、燃焼中に取り外しを忘れますと、触れられないほど熱くなり、火傷の恐れがでてきます。

 たとえ外し忘れても、熱くならず、常時火力調整ができる調整キーを自作しました。
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2009年01月09日

オプティマス123R・燃料漏れに引火

 昨日、考えられないドジをしました。

 オプティマス123Rスベア123)の燃料キャップを完全に絞めないまま、予熱を開始してしまったのです。

 タンク内圧が上がるとともに、想像すらしていないキャップ付近が燃え上がり、パニックに陥りました。
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2009年01月08日

オプティマス123R赤ガス燃焼テスト

 オプティマス123Rスベア123)に自動車用無鉛ガソリン(レギュラーガソリン)を使って実用性をテストしました。

 アウトドアの定番シングルストーブスベア123の特徴は構造の単純さ。
 機能の単純さ、部品点数の少なさ等から、「不具合が生じたとしても何とかなるかな?」という、安易な発想です。

 考えられる不具合は、バーナー内部(ジェネレータ)でカーボンが発生し、ガスの通路を塞ぐことくらいしか考えられませんが・・・
甘いかも(^_^;)続きを読む
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2009年01月02日

実践アウトドア・赤城山滝沢不動堂

  大寒時期の氷の屏風
 自宅からは、大胡町を北上、参宮松並木を過ぎ、赤城神社手前200mを右折します。
 そのまま道なりに進み、左手に忠治温泉の建物がみえたら、道の向かいが公共駐車場です。

 本日は、忠治温泉〜滝沢不動堂〜富士見峠〜忠治の見張り岩〜滝沢温泉〜忠治温泉とハイキングしました。続きを読む
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2008年12月30日

ホールディングナイフの軽量化

   軽量化したホールディングナイフ

 いかにアウトドア好きでも、こんな悪戯をする人は珍しいと思いますが、究極の?ナイフ軽量化を試みました。

 日常携行するためにはホールディングナイフ(折りたたみ式)であることが必須条件。

 ポケットナイフとして、ソルジャーを持ち運んでみたが、やはり重い。
 そうかといって、クラシックでは刃長が足りず、強度にも不安を感じることが多い。
 プラスドライバー等機能を厳選したティンカーは、重さ的には不満は少ないが・・・。

 ところが実際に、常時携行するとなると、サイズは問題ないとして、重量および厚さが気になってまいります。続きを読む
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2008年12月26日

オイルライター燃料の流用

 オイルライターZIPPOで、三種(@LIGHTER FLUID、Aしみ抜き用ベンジン、Bホワイトガソリン)の燃料の流用性について調べました。

  燃料三種の燃焼試験
 左から、LIGHTER FLUID、ベンジン、ホワイトガソリンです。
 燃え方、色、油煙等、私には明確な違いが分かりません。

 イランとイラク、インドネシアで石油プラント製造に携わった友人の話では、三種は別物だそうです。

 原油は、産地によって不純物が異なり、中東原油には硫黄分が多く、インドネシア産はワックス(蝋)分が含まれているらしい。

 問題は、その精製工程と成分の違いです。続きを読む
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2008年12月22日

身近な材料で手作りナイフ

   鋸歯を使った手作りナイフ

 金切ノコギリの刃を使った「手作りナイフ」に挑戦
 寸法重量 全長147mm 全幅27mm 重量約40g
 刃長(刃渡)57mm 刃幅13.4mm 刃厚1.2mm
 ハンドル長 90mm 厚13.8mm

 ナイフの誤用ニュースが多い昨今、手作りナイフと聞くと眉をひそめる方が多いかもしれませんが、石器の斧を持ち出すまでもなく、アウトドア好きには自然な流れのような気がします。続きを読む
ラベル:手作りナイフ
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