私は、マナスルMANASLU96の取扱説明書や、ネットの内容から、毎回の清掃が必須と考えておりました。
実際、購入後は、点火のたびに「ノズル清掃」を続けておりました。
マナスル96は、タンク一杯(200cc)の燃焼が完了しない内に赤火燃焼になります。
予熱が面倒ですから、しかたなく、火をつけたままノズル掃除を繰り返しました。
ところがある日、赤火に対し、加圧で対応できることに気づきました。
赤火は、ノズルの汚れが原因では無かったのです。
では、ノズル清掃なしで、どれくらいの回数、使えるのでしょうか?
実験を始めました。
ところが、3回、5回、10回、20回、50回・・・
と繰り返しても、一向に不調にならないのです。
この事実から、私は、「定期的なノズル清掃は不要」と考えるようになりました。続きを読む
2009年07月19日
2009年07月01日
マナスル96(MANASLU)組み立てたまま格納
マナスル(MANASLU96)は、バーナー本体とタンク、五徳を分解して格納する方式です。
分解時、タンク出口(バーナー接続部)をキャップで塞ぐ設計ですから、運搬中に燃料が漏れ出す危険はありません。
(当然、調節弁は全閉)
ところが、使用頻度が上がりますと、分解組み立てが煩わしい。
山登りには、軽量なオプティマス・SVEA123Rを使い、ディキャンプ等使用目的が限られている。
(マナスルは、車で運搬し、車の近くで使う)
そこで、組み立てたままで、布ケースに格納できないものかと、トライしました。続きを読む
2009年06月16日
マナスルMANASLU96・掃除針自作
白灯油燃料ストーブ・マナスル96に3本付属する掃除針は、消耗品ですから、ランニングコストを考え、自作してみました。
掃除針外径は、(私のノギスでは)外径約0.3mmと0.2mmの中間、どちらかといえば、0.2mmに近い方にみえます。
しかし、マイクロメータを持っていない私には、正確な計測は無理ですね。
ホームセンターに売っているステンレス(SUS304)外径0.28mm 表示の針金が楽々入るのに対し、掃除針はきつきつです。
多分、掃除針外径は、0.29〜0.30mmくらいでしょうか?
このことから、MANASLU96のニップル・ノズル内径は、約0.3〜0.31mm位と推測されます。続きを読む
2009年05月25日
マナスル・MANASLU96短時間でニップル掃除が必要?
2009年05月11日
マナスル(MANASLU96)ウィック取り付けと予熱剤別比較
マナスル96の予熱皿(点火カップ)の上部のバーナー軸に、「オプティマス123R・予熱の工夫」に使ったセラミッククロスを巻きつけ、ステンレス線で留めました。
マナスルの取扱説明書によると、『予熱剤を八分目ほど満たし』とあります。
八分目とは、かなりの量(30cc近い?)です。
予熱に液体アルコールを使うと、沸点が低い(70℃)ために、沸騰し、意外と早く燃え尽きます。
そのため、十分な予熱が行われていない可能性があります。続きを読む
マナスルの取扱説明書によると、『予熱剤を八分目ほど満たし』とあります。
八分目とは、かなりの量(30cc近い?)です。
予熱に液体アルコールを使うと、沸点が低い(70℃)ために、沸騰し、意外と早く燃え尽きます。
そのため、十分な予熱が行われていない可能性があります。続きを読む
2009年05月06日
マナスル96(MANASLU)初期不良?
マナスル96(MANASLU96)組み立てから、予熱、点火、火力調整、消化まで
@セット内容確認 (タンク、バーナーセット、三脚(五徳)X3、掃除針X3、ジョウゴ、スパナ、取り扱い説明書、ケース)
Aタンクのセンターキャップを取り外し、ポンプノブにねじ込み
Bタンクにバーナーセットをねじ込み、スパナ17mmで締め付け
C白灯油を七分目ほど充填、(灯油が吹き出ないように)調節弁を開放
D予熱皿にアルコールを入れ、風防とバーナーリングをセット(乗せるだけ)し、3本の五徳を差し込んでから点火
Eアルコールが消えかかった頃(バーナーが予熱された)を見はからい、調節弁を閉鎖、ポンピング
F気化された灯油が噴出し、青火で燃えまじめたら成功
・液体のまま噴出したら、即刻、調節弁を開放 消火を待ち、予熱作業を最初からやり直し
・赤火の状態は、予熱不足→バーナーが冷めるのを待ち、予熱作業を最初からやり直し
・炎が偏っていたり、ポンピングしても強火にならない場合は、掃除針でニップルのノズル掃除
G強火にしたい場合は、さらにポンピング。
弱火にしたい場合は、調節弁でタンク内圧を落とす
H消火する時は、調節弁を開放すれば直ぐに消えます
ところが、我が家のマナスル96君は、圧力の上がり方が変なんです。続きを読む
2009年05月03日
2009年04月28日
オプティマス123R・赤ガス燃料使用の結論
シングルバーナーストーブ・オプティマスNo.123R・スベアに、改良赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)を使用した結果報告です。
1月8日から、赤ガスを使い始めて早4ヶ月。
3月11日からは、改良した赤ガスを使ってます。
この間、ほとんど毎日点火、湯沸しに使い、異常が出るか否か観察。
性能的にも、安定したと思われます。続きを読む
1月8日から、赤ガスを使い始めて早4ヶ月。
3月11日からは、改良した赤ガスを使ってます。
この間、ほとんど毎日点火、湯沸しに使い、異常が出るか否か観察。
性能的にも、安定したと思われます。続きを読む
2009年04月27日
アルコールストーブ自作
2009年04月21日
赤城神社松並木自然探勝路
4月19日、赤城神社参道松並木のツツジ見物。
満開!と期待したのですが、残念ながら、早すぎました。
開花には遠く、一部の木に蕾が付いている程度です。
まだ全く蕾が見られない木のほうが多い、印象でした。
ゴールデンウィーク辺りが見頃になると思います。
ツツジの下に、名も知らぬ花の群落がありました。
こちらを楽しんで、コーヒーブレイクです。
今回も、赤ガス使用のオプティマスNo.123R・SVEAが活躍。
2009年04月20日
オプティマスNo.123R 火力調整キー改善(その2)
もはや骨董的価値?をもつシングルバーナーストーブ・スベア123Rの火力調整キーに、皮カバーをつけました。
自己加圧式のSVEA123Rは、点火後しばらくすると、タンクが触れないほど熱くなります。
この時に、調整キーをバーナーに挿したままだと、触れなくなります(運が悪ければ、火傷します)。
ネットで調べると、みなさん調整キーを延長し(エクステンション)加熱を抑える方式が多いようです。
私も以前、銅パイプで調整キーを作成しましたが、今回のは、より進化させました。続きを読む
2009年04月12日
オプティマスSVEA123R 安全弁作動
シングルバーナー・ガソリンストーブ・オプティマス123Rを使って10年超、初めて給油口キャップの安全弁が作動し、出火しました。
状況は、圧力鍋(底面直径20cm弱)加温中。
5秒間触っているのが苦痛になるくらいの、タンク温度でした。
最大火力も、いままで体験したことのないくらい長大な炎があがっています。
ジェット機のような爆音です。
横から見ると、炎の先がなべ底よりもはみ出していました。
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状況は、圧力鍋(底面直径20cm弱)加温中。
5秒間触っているのが苦痛になるくらいの、タンク温度でした。
最大火力も、いままで体験したことのないくらい長大な炎があがっています。
ジェット機のような爆音です。
横から見ると、炎の先がなべ底よりもはみ出していました。
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2009年03月30日
オプティマス・SVEA123R風防補強
オプティマス社製シングルストーブ・SVEA123Rの風防のスポットはがれを補強しました。
スベア123Rの円筒形風防は、4〜5箇所をスポット溶接されています。
私のSVEA123Rは、使用後まもなく上部のスポット溶接がはがれ、簡単に変形するようになりました。
その改善のため、一年ほど前にハンダ付けしました。
ところが、(大きな鍋を載せ)長時間燃焼させると、上部のハンダが溶け出してきました。
面白くないので、機械的に補強することにしました。
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2009年03月22日
オプティマス・スベア123R残り火改善
シングルバーナーストーブオプティマス・スベア123Rの説明書には、「消化時、ローソク程度の火が消えないことがある]」とありますが、私の123Rは、ローソクとは言えないくらい大きな火が残るようになりました。
それも、赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)で使っているうちに、段々残り火が大きくなってきました。
消火時に、盛大な油煙が出るのも苦痛です。
なんとかならないものかと、例によって、サービスパーツリストから、構造を推定、完全消化する方法を試行することにしました。
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それも、赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)で使っているうちに、段々残り火が大きくなってきました。
消火時に、盛大な油煙が出るのも苦痛です。
なんとかならないものかと、例によって、サービスパーツリストから、構造を推定、完全消化する方法を試行することにしました。
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2009年03月11日
オプティマス123R・赤ガス燃焼試験D燃料改善
ネットサーフィンをしていると、シングルバーナーストーブ・オプティマス・スベア123Rの使用者で、赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)愛好家が多数おられるのが分かります。
中には20年以上赤ガス使用で、何ら機能的に問題を生じていないとの報告もあります。
ただ、どなたの意見を見ても、赤火燃焼と煤の多さは避けられないようです。
ところが、「赤ガスにアルコールを混ぜる事で、ホワイトガソリン以上の青火燃焼が得られる」との記述を発見。
精製度の高いホワイトガソリンよりも、アンチノック剤etc.不純物が入っている赤ガスが綺麗に燃える???
「いくらなんでも、それはないでしょう」と疑いつつ、実験してみました。続きを読む
中には20年以上赤ガス使用で、何ら機能的に問題を生じていないとの報告もあります。
ただ、どなたの意見を見ても、赤火燃焼と煤の多さは避けられないようです。
ところが、「赤ガスにアルコールを混ぜる事で、ホワイトガソリン以上の青火燃焼が得られる」との記述を発見。
精製度の高いホワイトガソリンよりも、アンチノック剤etc.不純物が入っている赤ガスが綺麗に燃える???
「いくらなんでも、それはないでしょう」と疑いつつ、実験してみました。続きを読む
2009年03月09日
手作りガソリンフィラー
コールマンにガソリン缶から直接燃料を入れられるガソリンフィラー という部品があります。
これを手作りしました。
アイデアとしては、単純過ぎて恥ずかしいのですが、「ホワイトガソリンのキャップに銅パイプを半田付け」しただけ。
使い方も簡単、燃料缶のキャップと付け替えるだけ。
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2009年03月05日
オプティマス123R・赤ガス燃焼試験C点火不能
ホワイトガソリン専用ストーブ・オプティマス(SVEA123R)の赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)での燃焼試験を継続しております。
昨日、点火ができない事態を経験しました。
快調に使用できた前回から、赤ガスの補充含め、変ったことは一切しておりません。
予熱は、いつも通り液体アルコールを使えるように改造した、「予熱の工夫」セラミックフェルトに多めに含ませ、点火。
雪の予兆の強い風の中、ジェネレータが十分温まったタイミングで火力調整キーを開きました。
シューという気化したガソリンが噴出す音が聞こえます。
しかし、JIPPOの炎を近づけても、一向に燃え上がりません。
ノズルが塞がったのかなと、クリーニングニードルを上下しました。
ガスが噴出する音は高まったのですが、やはり不発です。
何が起きたのでしょう?・・・冷や汗・・・
続きを読む
昨日、点火ができない事態を経験しました。
快調に使用できた前回から、赤ガスの補充含め、変ったことは一切しておりません。
予熱は、いつも通り液体アルコールを使えるように改造した、「予熱の工夫」セラミックフェルトに多めに含ませ、点火。
雪の予兆の強い風の中、ジェネレータが十分温まったタイミングで火力調整キーを開きました。
シューという気化したガソリンが噴出す音が聞こえます。
しかし、JIPPOの炎を近づけても、一向に燃え上がりません。
ノズルが塞がったのかなと、クリーニングニードルを上下しました。
ガスが噴出する音は高まったのですが、やはり不発です。
何が起きたのでしょう?・・・冷や汗・・・
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2009年03月03日
オプティマス123R・赤ガス燃焼試験Bスラッジ除去
オプティマス(スベア123R)の赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)の燃焼試験を継続しております。
ホワイトガソリンに比較し、明らかに赤火燃焼が多く、コッフェルの底には油煙が付着します。
乾いた布や紙で拭くことで、手や衣服につくような油煙(煤)は簡単に除去できます。
ところが、こびりついた(焼きついた)油煙(スラッジ)には、全く効果がありません。
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ホワイトガソリンに比較し、明らかに赤火燃焼が多く、コッフェルの底には油煙が付着します。
乾いた布や紙で拭くことで、手や衣服につくような油煙(煤)は簡単に除去できます。
ところが、こびりついた(焼きついた)油煙(スラッジ)には、全く効果がありません。
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2009年03月02日
オプティマス123R・赤ガス燃焼試験・ノズル詰まり発生
オプティマス(スベア123R)赤ガス燃焼試験
赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)にて、燃焼試験中のスベア123Rに、昨日、ノズル詰まり現象が発生しました。
いつも通りの手順で、セラミック布に液体アルコールを染み込ませ点火。
バーナー部は順調に熱せられましたが、調整バルブを開放すると、・・・
なんと!!!!
消化時のようなローソク程度の火しか見えません
タイヘンジャー!続きを読む
赤ガス(自動車用無鉛ガソリン)にて、燃焼試験中のスベア123Rに、昨日、ノズル詰まり現象が発生しました。
いつも通りの手順で、セラミック布に液体アルコールを染み込ませ点火。
バーナー部は順調に熱せられましたが、調整バルブを開放すると、・・・
なんと!!!!
消化時のようなローソク程度の火しか見えません
タイヘンジャー!続きを読む
2009年01月13日
オプティマス123R赤ガス試験中
シングルバーナーストーブの定番オプティマス123R(SVEA123)を使った、赤ガス(自動車用レギュラーガソリン)燃焼試験を継続しております。
ホワイトガソリンと比べ、明らかに赤火が多く、煤も多く出ます。
コッフェルの汚れは、綺麗好きの方にとっては、許容範囲を超えるかも?
気のせいか?当初よりも、赤火が多くなったようです。続きを読む
2009年01月12日
オプティマス123R調整キーの改善
ソロストーブの定番オプティマス123R(スベア123)の火力調整キー(兼スパナ)は、燃焼中に取り外しを忘れますと、触れられないほど熱くなり、火傷の恐れがでてきます。
たとえ外し忘れても、熱くならず、常時火力調整ができる調整キーを自作しました。
続きを読む
2009年01月09日
オプティマス123R・燃料漏れに引火
昨日、考えられないドジをしました。
オプティマス123R(スベア123)の燃料キャップを完全に絞めないまま、予熱を開始してしまったのです。
タンク内圧が上がるとともに、想像すらしていないキャップ付近が燃え上がり、パニックに陥りました。
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オプティマス123R(スベア123)の燃料キャップを完全に絞めないまま、予熱を開始してしまったのです。
タンク内圧が上がるとともに、想像すらしていないキャップ付近が燃え上がり、パニックに陥りました。
続きを読む
2009年01月08日
オプティマス123R赤ガス燃焼テスト
オプティマス123R(スベア123)に自動車用無鉛ガソリン(レギュラーガソリン)を使って実用性をテストしました。
アウトドアの定番シングルストーブスベア123の特徴は構造の単純さ。
機能の単純さ、部品点数の少なさ等から、「不具合が生じたとしても何とかなるかな?」という、安易な発想です。
考えられる不具合は、バーナー内部(ジェネレータ)でカーボンが発生し、ガスの通路を塞ぐことくらいしか考えられませんが・・・
甘いかも(^_^;)続きを読む
アウトドアの定番シングルストーブスベア123の特徴は構造の単純さ。
機能の単純さ、部品点数の少なさ等から、「不具合が生じたとしても何とかなるかな?」という、安易な発想です。
考えられる不具合は、バーナー内部(ジェネレータ)でカーボンが発生し、ガスの通路を塞ぐことくらいしか考えられませんが・・・
甘いかも(^_^;)続きを読む
2009年01月02日
実践アウトドア・赤城山滝沢不動堂
自宅からは、大胡町を北上、参宮松並木を過ぎ、赤城神社手前200mを右折します。
そのまま道なりに進み、左手に忠治温泉の建物がみえたら、道の向かいが公共駐車場です。
本日は、忠治温泉〜滝沢不動堂〜富士見峠〜忠治の見張り岩〜滝沢温泉〜忠治温泉とハイキングしました。続きを読む
2008年12月30日
ホールディングナイフの軽量化
いかにアウトドア好きでも、こんな悪戯をする人は珍しいと思いますが、究極の?ナイフ軽量化を試みました。
日常携行するためにはホールディングナイフ(折りたたみ式)であることが必須条件。
ポケットナイフとして、ソルジャーを持ち運んでみたが、やはり重い。
そうかといって、クラシックでは刃長が足りず、強度にも不安を感じることが多い。
プラスドライバー等機能を厳選したティンカーは、重さ的には不満は少ないが・・・。
ところが実際に、常時携行するとなると、サイズは問題ないとして、重量および厚さが気になってまいります。続きを読む
2008年12月26日
オイルライター燃料の流用
オイルライターZIPPOで、三種(@LIGHTER FLUID、Aしみ抜き用ベンジン、Bホワイトガソリン)の燃料の流用性について調べました。

左から、LIGHTER FLUID、ベンジン、ホワイトガソリンです。
燃え方、色、油煙等、私には明確な違いが分かりません。
イランとイラク、インドネシアで石油プラント製造に携わった友人の話では、三種は別物だそうです。
原油は、産地によって不純物が異なり、中東原油には硫黄分が多く、インドネシア産はワックス(蝋)分が含まれているらしい。
問題は、その精製工程と成分の違いです。続きを読む
左から、LIGHTER FLUID、ベンジン、ホワイトガソリンです。
燃え方、色、油煙等、私には明確な違いが分かりません。
イランとイラク、インドネシアで石油プラント製造に携わった友人の話では、三種は別物だそうです。
原油は、産地によって不純物が異なり、中東原油には硫黄分が多く、インドネシア産はワックス(蝋)分が含まれているらしい。
問題は、その精製工程と成分の違いです。続きを読む
2008年12月22日
身近な材料で手作りナイフ
2008年12月20日
オプティマス123R(スベア123)・溶接修理
オプティマス123Rの風防(ウィンドシールド)部のスポット溶接不良を修理しました。
通称スベア123の風防(ウィンドシールド)兼「五徳」は、一枚の黄銅板をプレスで打ち抜き、丸めて3箇所を点で溶接(スポット溶接)してあります。
風防とタンクは、凸部を溝にあわせ、ひねって固定する方式です。
繰り返し捻じ曲げる力が加わったせいでしょうか、使い始めて半年たたずに、その1箇所がはがれてしまいました。
続きを読む
2008年12月16日
オプティマス123R(スベア123)・予熱の工夫
2008年12月13日
ガソリンストーブ・ライター・カイロで燃料の相互流用は可能か?
オイルライターZIPPOの燃料缶を見ていて、ガソリンストーブのホワイトガソリンとの違いに素朴な疑問が生じました。
容器には「Fuel for Lighters and Hand-Warmers
危険等級U
これはライター用、およびカイロ用ナフサ燃料です。飲んだり、火の近くで使用しないでください。」とあります。
容器の蓋は、幼児がもてあそんでも容易にノズルが立ち上がらない構造になっている。
マイナスドライーバー又は、硬貨のようなものでこじ開ける構造です。
ライター燃料切れの場合は、ストーブ用のホワイトガソリンを、ジッポーに入れればよい。
燃料の統一を意識するメリットは、こういう点にも出ます。続きを読む


